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地道な活動がエコの王道です

エコを長続きさせるためのトレーの管理の仕方

洗ったあとに濡れたままで重ねていると、トレーが悪臭を放つようになってしまう事があります。せっかく洗ったのに、これではリサイクルをするのも嫌になってしまいます。そんな時に覚えておくと良いのが、直接重ねてしまうのではなく、間に新聞紙などを挟んでおく方法です。水分を吸収できる紙が良いので、光沢のある写真タイプの広告や感熱紙は避けた方が良いでしょう。ティッシュペーパーは薄いので、吸収量が少なくなってしまうため、乾燥時間がながくなってしまいがちです。キッチンペーパーならば吸収量が多いので、一日で乾燥させられることも可能と言えます。いずれにしても、直接に重ねてしまうのではなく、間に水分吸収のための紙を挟んでおくのがポイントです。乾燥時間が早ければ早いほど、悪臭予防の効果も高くなりますので、エコのためのリサイクルが苦にならなくなります。

リサイクルのために費やす時間は、あまり多くない方が良い場合があります。あまり気合を入れすぎてしまうと、長続きしなくなってしまう場合もあるからです。無理せず、苦労せず、なるべく安易に、しかし確実に、エコを一歩づつ続けていく事が大切です。トレーを洗う時には、無理して洗剤や石けんを使うのではなく、水道水でサッと洗うだけで大丈夫です。たとえ微量でも洗剤使用量は一年間に換算すると、それなりの量になります。水道水だけで洗う方法でも、十分にキレイになります。しっかり乾燥させておけば、悪臭予防になりますから衛生面でも心配ありません。お金をかけないように意識する事も、長続きさせるポイントになります。